〜幼少期〜1番最初のきっかけは、小学生のころでした。祖父や祖母の肩たたきを良くしていました。ばあちゃん子だった僕は度々、甘えるついでに肩たたきをしてあげていたのですが、いつも祖母は言ってくれました。「ふみやは、上手にやってくれるねぇ。あん摩さんになったらいいわ」冗談交じりの祖母の言葉を何度も聞くうちに、僕の潜在意識には“あんまさん”と刻まれていったのでしょう。