治療家になったきっかけ その1

2025年12月31日 22:42

〜幼少期〜


1番最初のきっかけは、小学生のころでした。
祖父や祖母の肩たたきを良くしていました。

ばあちゃん子だった僕は度々、甘えるついでに肩たたきをしてあげていたのですが、いつも祖母は言ってくれました。

「ふみやは、上手にやってくれるねぇ。あん摩さんになったらいいわ」

冗談交じりの祖母の言葉を何度も聞くうちに、僕の潜在意識には“あんまさん”と刻まれていったのでしょう。

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